2007年07月14日

迎え火

DSC00048_QVGA.JPG昨晩は迎え火、玄関先で素焼の焙烙(ほうろく)の上でオガラをつみ重ねて火をつけお迎えしました。

二世帯住宅で同居していた両親が亡くなって久しいですけれど、当時は不思議と平気でした。寂しさは二度と会えない事が認識された時に訪れました。

一般に言われている「結婚式は失礼しても葬儀は万難を排して出席する事」、これは葬儀は顔を会わせる最後の機会、結婚は将来があるからと思います。

いつも"Last chance to see"と思い対峙する事が禍根を残さない唯一の方法かもしれません。


ラベル:お盆
posted by toshi at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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