2007年08月04日

TOEIC TOEFL IELTS

最近少し気になるのがTOEICの事、国際的に認知されてるのでしょうか?

こんな疑問をもってTOEICの国別受験者数を調べて見ると、何故か1996年以後は公開されていないのです。ではと言う事で無理やりデータを眺めると日本と韓国で受験者全体の95%以上になりました。
各種のサイトを眺めても海外受験比率が上昇している記載は一切ないので、この比率から改善している可能性は無いと想定できます。特にTOECIの本丸が情報開示をしないのは、この事実を裏付けると思います。
やはりTOEICは日韓でのみ通用するローカル指標ではないでしょうか?

では、国際的に通用する資格とは何でしょう?
結論を先に言うとTOEFLIELTSと仮定しました。

TOEFL(Test Of English as a Foreign Language)
主に米国の学校へ入学する時に求められる英語力の評価点で、年々試験方法が変化しています。元々が学校の授業について行けるかを評価する目的のため、アカデミックな内容が多いとか(確かに多かったです)。

IELTS(International English language Tesating System)
殆どの英語圏で採用されている英語力評価基準で、学校向け試験と一般試験があるらしいです。残念ながらTOEFLで代用して入学してしまったので受験してませんけど、仕事をする場合や移住では有利らしいです。

確かに日本で就職活動する場合には日本人受験者が非常に多いTOEICのスコアが便利です(人事担当者は比較し易い)。でも、海外で普通に認知されてる英語評価はTOEFLとIELTS、やはり世界で通用するのはTOEFLとかIELTSと言う事でしょう。
誤解の無い様に書いときますけれど、TOEIC750点の英語能力は相当にイケテました。

日本とは不思議な国です。
ラベル:TOEIC TOEFL IELTS
posted by toshi at 00:07| Comment(0) | TrackBack(1) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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