2007年08月19日

ジブリの絵職人男鹿和雄展へ行きました

DSC00082_QVGA.JPG今日は昼から東京都現代美術館へお出かけ。
目的はジブリの絵職人のお仕事を拝見する事でした。

到着すると、何と入場2時間待ちの長蛇の列。でも、来たからには見ずに帰れないとの意識で列の最後部にならびました。残念ながらディスニーランドの様な待ち時間のアトラクションは無く、ひたすら列が進むのを末事2時間、やっと入場が出来ました。

入場すると絵があるわあるわのジブリ世界が広がってました。
最初のコーナーは幻魔大戦に妖獣都市等の想定外の絵でしたけれど、直ぐにトトロを始めとしたジブリ世界でした。それにしても、朝景色とか夕景色の輝く景色は殆ど印象派の絵のようでした。景色は殆ど実写に見え、デッサンの卓越した世界を堪能して来ました。
膨大な数の絵が展示されていました。本当にジブリの世界が広がっていて、驚き満載の場所です。

DSC00083_QVGA.JPG勿論、最後はジブリグッズの売店でタオルを入手、結構な金額でしたけれど、何故か顔がほころぶ楽しい時間を過ごしました。それにしてもネコバスはいいな!

帰りは近所の友達(男子)のアパートへ押しかけ、超美味しいお酒を飲みながら結婚と恋愛談義。奥方に数十人のファンが居たとかの昔の秘密を聞きながら深夜まで飲み明かしてしまいました。

帰りはタクシー、結構な散財だったけれど、こちらも満足度200%でOK。気の置けない友達との雑談は癒しの時間でした。


ラベル:ジブリ
posted by toshi at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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