2006年12月04日

自転車修理(チューブ交換、後輪続き)

だいぶ間が空いてしまったけど、やっとの事で自転車後輪のチューブ交換作業を実施。

パンク修理も殆ど同じ手順で処理する訳で、違いはチューブを丸ごと交換するか、あるいは破損箇所を見つけてパッチを当てるかなのです。

DVC10075.JPG手順は凡そ、車輪を外す->タイヤを外す->チューブを外す->替えチューブを組込む->車輪を取り付ける。

1.車輪を外す
前輪と違い、後輪は動力輪なのでチェーンに注意して外す。この際にブレーキの間を車輪が通過できないかもしれないので、空気は先に抜いた方が楽だと思います。

2.タイヤを外す
車輪を外してもタイヤはリムに組込まれているので、簡単には外れない。DVC10079.JPG
ます空気を入れるバルブを外し、チューブをリムに固定しているスクリューを外す。
ここで前回写真を掲載した3色のプラスティック工具の出番となる。
リムとタイヤの間にツールを押し込んで、テコの原理で持ち上げる(写真右)。ここはリムからタイヤが外れれば良いので、タイヤの外周がリムの外側に出る様にグイッ押し上げる感じ。

3.チューブを外す
ここまで来るとタイヤに収まっているチューブが見えるので、タイヤとリムの間からチューブを引っ張り出せれば、道筋も中程に来た事になる(写真左)
DVC10080.JPG
☆パンク修理の場合には、ここでチューブのバルブ部分を残し、他の部分を引っ張り出して損傷部分を確認する事になる。
パンク場所の一番簡単な発見方法はバケツに張った水の中にチューブを入れて、チューブに空気を入れる方法。
良くTVや雑誌で石鹸水をつけて泡を見ているけど、単に水に漬けて泡が出る箇所を良く確認すれば凡そ大丈夫。緊急では手と耳だけでもパンク箇所の検地は出来る。
見つけたら、破損箇所の廻りを紙ヤスリ等で接着剤が良く効くように少し削って、絆創膏状のパッチを張って終了。
ここで再度水に漬けて空気漏れが無い事の再確認を忘れてはいけません!

4.チューブを組込む
チューブを引っ張り出した手順を逆にしてチューブをタイヤの中に押し込む。(当然、空気は抜いておく事)
最初に空気を入れるバルブ部分を最初にリムにセットし、残りのチューブを収める事になる。
ここではチューブがタイヤとリムの間に無理に挟まらない様に注意しましょう。

5.タイヤをリムに組込むDVC10084.JPG
チューブがタイヤの中に納まったならば、今度はタイヤの外周を全てリム内に収める作業。
まずは写真の様に入る所まで収める。最終的に30cm程度が手では収まらないので、タイヤと外す時に利用したツールが再登場する。
このツールをリムとタイヤの間に差し込んで、テコの原理の応用で(タイヤがリムの外側に出ているので、下からツールを押し込んで、リムを軸に上へ持ち上げる)収める。
この時点で空気を入れて状態を確認する事が肝要。

6.後輪を取り付ける
後は後輪を自転車のフレームに取り付けて、最後にバルブ部品をセットして、最後にタイヤに空気を入れる。
ここで空気は最後に入れる事が重要。
普通はブレーキの左右間隔は狭くてタイヤが通らない、故に空気は抜いておくのです。

DVC10076.JPG最後に全体調整(後輪の取り付け)を行って終了。

さて、今日は全体を組上げた後に前側ギヤチェンジ(3段切り替え)が動作不良する事に気がついた。ここで日没中断、次週以後に前側のギヤチェンジ調整をしなければ!


最後に我が基本工具セットを公開。
何と、数十年前に秋葉原で価格¥2000弱で購入した工具セット。
(ペンチ、ニッパ、レンチ、ハンダゴテ、ドライバー数本、ピンセット)
バックの下に置いてあるのが自転車のタイヤ修理専用のプラスティックツールと今回のチューブです。


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2006年12月03日

ワーゲンバス Type II

DVC10058R.JPG例によって不在通知が届いていた郵便物を受け取りに!

通常はMercedes、LEXUS、Porche、Audiの販売代理店前を順にウインドーショッピングして行くのだけれど、今日は何時もと違う側を歩いて郵便局へ向かった。
理由は簡単で、此方側にはVWの中古ディーラーがある(Volvoもあるけど関係ないか!)。
このお店は水平対向空冷エンジン版のワーゲン車を扱っており、主に古〜いワーゲン・ビートルを並べている中に、たまにワーゲン・バスが置いてある。
だいたい水平対向エンジン自体が珍しい訳で、現在ではポルシェとスバルだけになってしまった。この種のバタバタとディーゼル・エンジンの様な音を発するヘンテコなエンジンで一世を風靡したのはビートルだと思う。 <==(6年前まで水平対向2.5LのSUBARU LEGACY GRAND WAGONに乗ってました。荷物満載で何所でも行けた!)

つまり、ビートルの水平対向エンジンを動力源にしているバスがワーゲンバス、1960年〜1970年代が主な活動時期だったのだから既に30年以上昔のモデルと言う事になる。
身近にワーゲンバスの魅力をわかる友達?がいるのだけれど、此ればかりは購入を勧める訳にはいかない。
何せ今の基準では軽自動車程度の、30年物のドンガラが未だに200〜300万円以上ので売買されているのだから殆ど骨董品並みなのです。更に、見るからに維持費が高そうな雰囲気。 (沢山の悪口を言いながら、欲しい〜!

最近は軽トラックを改造して外観の雰囲気を楽しむモデルも出ているけど、内装の妙が無いのだよ!
ワーゲンは前々回のモーターショーに現代版のバス(VolksWagen Microbus リンク先は少し危険です)を展示していたから、あるいは数年以内に発売になるかもしれない。もっとも、MercedesのV-Class辺りと競合させるのだろうから価格もそれ相応なのだろうな〜

それにつけても時代を超えて大切にされているワーゲンバスにはノスタルジーを感じる。

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2006年11月28日

BOSE QuietComfort 2 ヘッドフォン

とうとうBOSEのノイズキャンセリング・ヘッドフォンを購入してきました。

購入まで約1年以上検討を続けてきたBOSEのヘッドフォンは、途中で新モデルが出たりして悩みが加速していたのに、とうとう衝動買い。

DVC10053.JPG購入したのは最新モデルのQuietComfort3(QC3)では無く、一世代前のQuietComfort2(QC2)。
勿論大きさはQC3が一回り小さいのですけれど、QC2は耳が被さるので圧迫感が少ない事、単四電池で稼動するので電池の心配が無い事で選択。勿論、価格もQC3に比べて微妙に安いのですょ。
(QC3はオープンエアータイプで、耳乗せ形態なので長時間は少し大変かも。それから、QC3から専用充電地に変更となってしまった。それでも全体的に小型なので女性には良く合うと思う。と言う事で奥方はQC3です)

早速iPodにつなげて試すと、小さな音まで綺麗に拾って快適快適。iPOD純正のイヤホンは音が聞こえるだけと感じる程に改善します。Apple StoreでワザワザBOSEの製品を売る意味が判った気がする。
まあ、製品は凄く良いのだけれど、価格を考えると見境無くお勧めとは行かないな〜。だいたいiPodの本体より高いヘッドフォンは問題だと思うのが普通ではないだろうか?

さて、QC2は小型のポーチに小物一切を含めて手際よく纏まって入って箱に入っていた。ヘッドフォンの耳の所に単四電池を入れる小さな場所があり、反対側にはHi/Lo切り替え付きのプラグが刺さる様になっている。取りあえず電池と接続ケーブルをセットしてiPodに繋げて音を試すと、QC2で音楽を聞いている間はヘッドフォンの存在を忘れる程に快適だった。
明日から電車内で試してみようと思うけど、効果があると嬉しい(無かったらどうしよう…?)。

これでオーディオ関連投資は当面打ち止め。
(お小遣い枯渇状況です…)
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2006年11月23日

クリスマス飾りとDenny'sの朝食

DVC10046.JPG米国のThanksgiving Dayにあわせて点灯するために、毎年恒例のクリスマス電飾の飾りつけを開始した。
先日も書いた様に、今年は駐車場改装のためにヒマラヤスギが使えないのです。考えに考えたあげくのアイデアは、自分で木を作ってしまえ...となりました(写真左)。

電飾の木のフレームとなる針金を買いに近所のダイク(西武系のDIYスーパー)の開店を待って出掛けたのが10時頃。好都合な事に途中にDenny'sがあったので、帰り道に遅い朝食に寄る事が出来た。
今日はいつもの朝食メニューからいつも同じフレンチトースト・セットにオレンジジュースを頼む(¥680+150、写真右)。DVC10044.JPG
実はDenny'sのフレンチトーストは料理法が一回変わっていて、現在のフレンチトーストは昔と違うのです。現在はバターブレッドの様な小型パンをフレンチトーストにしてるのですが、以前は普通の厚切り食パンをまるごとフレンチトーストにしてました。見た目は現在のスタイルが良いのですけれど、味と量では昔スタイルが断然に勝っていたと思ってるのですけどね...

さて、話をクリスマス電飾に戻すと、ダイクで購入した針金で一辺が1mの三角形をとりあえず2組作成。要所を銅線でぐるぐる巻きにして半田付けで固定した。この三角形2組を幹となる針金の上に重ねて木の形にし、再度要所を半田で固定して木の形にした時点で既に2時。先日解いた豆ランプを巻きつけた所で3時過ぎとなり、今日は終了。
しかし、針金細工とか凄く時間がかかるな〜

元気があったら土曜日に電飾追加の予定。
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2006年11月19日

クリスマス準備(updated)

例年行事になっている庭のクリスマス・イルミネーションの準備を始めた。

DVC10038.JPG庭の駐車スペースを整備した関係で、例年イルミネーションの中心になるヒマラヤスギも移動を余儀なくされ、昨年から付けっ放しだったイルミネーション一切が取り払われてしまった。それも植木屋さんが適当にまとめて一山を作っていたので、今日は絡まった電飾を解す作業がメインとなた(写真左)。
結論を先に言うと、6系統の電飾のうち5系統がOKで、残りの1系統が全く点燈しなかった。今年は電飾を増やすか、高価だけれども球きれの心配が無いLEDタイプに変更したいですね!

さて、今年は何処に電飾を飾ろうか?
例年だとヒマラヤスギから垂らすのだけれど、今年は移植の関係で枝振りが良くない。そうこう考えた末の暫定策は駐車スペースと庭を隔てる生垣にイルミネーションを付けてみる案。この場所は背丈もとどくし、駄目ならすぐに移動させる事もできそうな感じがする。まあ、実際DVC10039.JPGの設置作業は23日と決めているので、あと数日は考える時間がありそうです…クリスマスツリーを本格的に植えたりして!!?

引き続き夕刻から日比谷公会堂まで奥方とクラッシックを聞きに出掛けた(写真右)。演奏者に彼女の知人が居るとかで、お土産を持ってお付き合いの参加です。
題目は「田園(ベートーベン)」と「展示会の絵(ムソルスキー)」、例によって良く寝てました。

それにしても日比谷公会堂は駅から遠いし、底冷えのする会場ですね...
帰路は地下鉄の駅まで歩くのが面倒と思っていたら、目の前にバス停。何と自宅近くまでバスで45分¥200でした。
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2006年11月11日

自転車修理(チューブ交換、後輪)

DVC10021.JPG久しく自転車に乗らなかったらタイヤの空気が抜けただけでなく、チューブ自体も劣化してしまっているらしい。
この自転車はもともと通販で2万円程度で購入したマウンテンバイク風自転車。価格相応に見えない部分は安価な部品が使われている可能性も否定出来ないな〜

以前に前のタイヤチューブを交換しているので、今度は後ろ側。
前のタイヤチューブを交換した時は後ろ側はOKだったけれど、夏が過ぎてからは信頼性が急降下している。この際だから後ろ側もタイヤチューブを交換して新しくしてしまう事にした。
早速に近所のダイエー自転車部品を確認すると、マウンテンバイク用のチューブは太いために若干高くて¥798。今回はタイヤは大丈夫と踏んでいるけれども、仮にタイヤも交換するとなると一輪で¥2680もするのです。これって結構高価!

さて、チューブ交換もタイヤ交換も手順は殆ど同じ。
準備するのはタイヤをフレームから外すスパナとタイヤをリムから外す道具(写真、名前は知らない)だけなので、比較的簡単なのです。この辺りの技術は中学生時代に自転車旅行していた時に習得しているつもり...
さて、これで部品は全て揃ったので、実際の作業は日曜の朝にでも実行しよう。
(続く)

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2006年11月07日

Photoshop/Premiere Elementsの購入

先週末にAmazonに発注していたAdobe Photoshop Elements 5.0 Plus Adobe Premiere Elements 3.0 Windows版が到着した。このパッケージは昨日までAmazon価格が¥13,980と安価だったのでBlogで宣伝しようと再確認したら、今日は¥18,620に価格改定されていた。10月中はこの価格で幾らでも予約購入できたので、購入した方も多かったのではと思う。他のお店が殆ど2万円弱だったので間違いだったのだろうか?
何はともあれ正式版としては確かに安価でした。

購入のハイライトはPremiere Elements 3.0で、今回からHDVの直接編集と出力が出来る事になる予定。
DVD作成までは問題無く動作するPinnacleの製品はHDVでファイル出力しようと試みると途端に動作が怪しくなるのです。まあ、最近まではCPU能力もビデオカード能力も低かったので、そこそこで我慢できたけど、最近CPUアップグレードを機にHDVを試してみたくなった訳です。とにかくHDVで編集・出力したいファイルもあるし…
残る作業は暇を見つけて導入と動作試験だ!

もう一つのPhotoshop ElementsはPhotoshop Limited Editionからの代替わり。
こちらもMac時代にはフルバージョンを利用していたけど、色分解をする訳でもなく、Windowsに鞍替え後はもっぱらLimited Editionのユーザーでした。一般的な利用ではLimited Edition(機能限定版)で十分なのです。
今回は更に一般利用者に振ったElementに相当に期待しています。
こちらも時間をみつけて導入と動作確認で〜す。
(最悪ケースの場合にはPhotoshop Limited Editionに復帰出来る様に注意して導入予定)

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2006年10月14日

ビデオカード変更、Windows Vista準備完了

先日からの懸案だったビデオカードを更新したぞ!
実際はPinnacle Studio 10 (学割購入)の編集機能がAMD x64用マザーボードに交換してから動作しなくなっていた。理由はオンボードのグラフィックの公称256MBが偽りらしい。まあ、オンボードのビデオに過大な性能を期待するほうが悪い訳で、別の高性能カードを使うのが妥当。
対策が遅れていた理由は至って簡単で、購入が必要なのに資金が無かった事。

緊急にビデオ編集の必要性が出来て(内心ボードを買いたかったのに理由が見つからなかったのです。フフフ)、急遽将来性があるボード購入を急いだ。
今回の要求仕様は、
  ビデオメモリーが512MB
  最新ビデオ機能を有する事(DirectX9)
  PCI Express16仕様
  来年のWindows Vistaに適応
  安い事!

これらの条件を満たす商品を評価記事を参考に物色してみると、最近にリリースされたRADEON1300XTが良さそう。このボードは上位のRADEON1600のPROのコアーを名前を変えて安価に提供しているらしく、ハード構造が同じで性能面も非常に近い。更に、競合のGeForce7600GSと良い勝負をしていた。価格も秋葉原価格だと512MBで1万5千円を切る。

と言う訳で、早速に秋葉原へ購入に走った!

秋葉原もデープな銀座線の末広町駅から入る。
ここから裏町の露天通りをLaoxへ向かって、怪しい露天商品と空中店舗のハシゴをしながら目的のビデオカードを探す。同じカードの価格が千差万別なのが秋葉原の良い所で、一物多価の町なのです。
途中、秋葉館で際物を物色して安物買いを楽しみながら、やっと予算内のお店に行き着いた。
今回の購入先はTWOTOP
ここはPC部品のストックは相当に膨大なので、製品比較をし易い。
目的のSapphire RADEON X1300XTは週末の特価品で、14980円の価格が付いていた。
後は帰宅して組み込むだけだ…

(組み込み詳細は別の機会に続く)
結果は良好で、今まで動作しなかったハイビジョンの編集も軽々とこなす。
それから、DVDの作成がDual-Coreと組み合わさって画期的に早い事も確認出来てハッピーです!

posted by toshi at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

PC改造、Dual-Core(3)完了

Dual CoreのAMD Athlon 64x2 3800+が到着してから既に3週間近くが経ち、初期不良保障期間も当然ながら消滅してしまった。この間にDual Core移行に係わるWindows XPの問題点、Driver、BIOS等を時間が許す範囲で確認してきたけれど、結構な数の移行失敗談もあった。昨日は何故か家に仕事が追いかけて着てゴタゴタしていたので、今朝にCPU置換を決行する事とした。

さて、前回CPUを交換してから未だ数ヶ月程度しか経過していない。
この間にDual Core CPUは急激な価格低減を経験し、今後の主流に出てきた。価格的に前回のAMD Athlogn 64と同じ程度なので二重投資の感は拭えないけれど、この辺りは趣味の世界として我慢(言い訳兼自己正当化なのだ!)。

昨日のゴタゴタと打って変わって今日は朝からネットで趣味の世界に没頭。メーカーサイトに加えて噂のサイトも調査確認した結論は何とか移行出来そうな感じで再度”GO"と言う事に。

さて、CPU置換が完了後の環境は次の様に最近環境に近い:
 CPU: AMD Athlon 64x2 3800+
 Motherboard: MSI RS480M2-IL (RADEON XPRESS200G Graphic)
 Memory: 1GB (2GBへ更新したい!)
 HDD: 80GB/160GB/250GB/(200GB standby)
 DVD: Region free

我が自作PCは部品は殆ど入れ替わり、箱だけが残っている。このMini-Tower PCは通常車のパンフレットに埋まっているので、掘り出す作業から始まった。何とか引っ張り出して蓋を開けると、例の青く光るCPU冷却ファンが見える。この冷却ファンは今回も引き続き利用予定なので、注意深く取り扱わねば...
CPUの交換は至って簡単。最初に冷却ファンを外し、CPUソケットのレバーを緩めてCPUを引き抜く。次にソケットの△マークとCPUの△マークを合わせてソケットに挿せば完了。CPUの上にシリコングリス(熱伝導を助ける)を少し塗って冷却ファンを再度設置して全て完了。
ちなみに、作業に先立って電源コンセントを外して暫らく待つ事は常識です!

さて、CPU交換後の電源投入は緊張の一瞬。Windowsが起動するか否かで運命が決まる。
今日は何事も無かった様に無事に起動した。
続いてデバイスマネージャでプロセッサー数を調べると、シッカリとAMD Athlon 64x2 3800+が2個確認出来た。これで一安心。次にAMDのサイトからWindows XP用のDriverを導入(意味不明)して作業終了した。

今日からDual Coreユーザーの仲間入。
旧環境との差は体感速度で1.5倍位だろうか?
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2006年09月02日

PC改造、Dual-Core(2)

DVC00330.JPG先週末に待望のDual−Core版CPUが来た。
正確に言うと、宅配屋さんは何回言っても午後の早くに配達に来て、留守なので不在票を置いて帰る。ひどい時には同じ商品の不在票が3枚も溜まる事がある。いい加減に午後8時前に家に居る可能性が少ない事を学習しても良いと思うのだょ!
愚痴を言っても仕方が無いので、配達指定を土曜日の最終便にしてもらった。結局配達に1週間もかけている訳で、宅配屋さんも儲からないだろうな〜

今度は到着しても此方の時間が無い。
結局、Athlon 64x2 3800+は何も手付かずに既に1週間も飾ってある。
明日は出かけるし、次週末からは信州なので、何時になったら我が自作機はDual-Coreになるのだ!
もう一点、Dual-Coreを効率良く動作させるにはWindowsの再インストールが必要とかネットに書込みがあった。これも新たな課題だ。もう少し調査が必要。
まあ、Windows Media Center Edition(凄く前に購入して放置中)を導入する手もあるので、それはそれで良い事としよう。

さ〜て、何時になったら時間が取れるか?
posted by toshi at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

PC改造、Dual-Core(1)

7月末に実施されたAMDのDual Coreプロセッサ価格改定の結果が8月に入り顕著となってきた。
当初の予想では米国のロット価格から類推して次の予想を立てていたのだけれど、
 $169 x 115(yen) = 19,400 (yen)
実際の価格低減は更に急峻で、5月に38,000円だった価格は既に19,000円を割込んでいる。実に50%を超える価格低下が生じている事になる。これは、各メーカーが今年の秋モデルから価格が同一ならば性能が倍、性能が同じならば価格は2万円以上は安る勘定となる(価格低減はしないだろうから、同一価格で性能が倍となるのだろう)。

価格低減競争の引き金になっているのは言わずと知れたIntelとAMDのCPU(Central Processing Unit)競争。現在のPCの心臓はIntel/AMDの何れかのCPUが採用されているのだから、市場占有率競争にも熱が入るのだろう。これは消費者側から見ても良い環境だと思う。切磋琢磨して性能向上と価格低減しているのは、やはり強力なライバルの存在が大事と言う事か?

さて、ここまで来ると自宅のDesktopも最新のDual Coreプロセッサに改造したくなる。
この辺から先は全く趣味の世界なので費用は殆ど度外視してるけど、早々にAMD Athlon64x2 3800+を発注してしまった。曰く、投資効果(ROI:Return on Investment)は全く無視なのだ!

今回も発注先はPC Successのインターネット店舗(秋葉原の実店舗にも良く行きます)。
このお店からは既に10回位は着払購入しているので、今回は銀行振込みの先払いとして手数料を無しにした。
来週末までには到着するだろうから、来週中はPCの構成をジックリと考えようっと!
posted by toshi at 23:14| Comment(0) | TrackBack(1) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

Athlon CPU 値下げ

いよいよ来週からAMDのAthlon 64x2が大幅値下げとなる。
背景にはIntelが次期Dual Core版の発売を明確にし、更に現行Dual Core CPUを大幅価格改定した背景があると思う。これぞ自由競争経済のメリットで、利用者にとっては有り難い。

海外情報による新価格を基にAthlon 64x2 3800の米国一括購入価格から国内価格を推測すると、
$169 x 115(yen)=19,400(Yen) 故に¥20,000前後が予想される。

旧価格は¥31,000前後だから、凡そ35%値引きで提示されるだろうか?
本当の価格改定は来週24日の予定なのに秋葉では既に¥20,000前後の価格提示が始まっている。流石だ!
まあ、米国資料では旧価格対比で44%値引きと書いてあったので、来週になると更なる低価格が出る可能性もある。

ほんの先日に悪戦苦闘してAMD Athlon 64へ変更したばかりなのに、もう次の高性能版CPUが欲しくて仕方が無い。これは本当に病気だと思う(自己嫌悪に陥りながら何とか購入出来ないか模索中)!

絶対に続くと思う...
posted by toshi at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

デジカメ

そう言えば、学生の頃はCanonの一眼カメラをバックパックに突っ込んで日本中を旅行したけど、就職した後は時間が無くてカメラはお手軽第一、安価なCanon IXYを米国出張中に見つけて使っていた。
それでも新し物好きの血が騒いだのがNikon COOLPIX 950(写真上)。これはデジカメの名機で、さすがにニコン、凄く綺麗に写った。

デジカメ CANON IXY (US Model)
 Nikon COOLPIX 950 (写真上)
 Olympus E100-RS
 Canon S1 IS (写真中)
 SONY Cybershot L1 (写真下)

その次に惹かれたのがOlympus E100-RS、これはOlympusの業績悪化に最も”貢献”した機種で、発売当初は15万円以上もした高価な製品、その割りに150万画素しかなくて全く売れなかったのです。それが在庫一掃処分で4万円を切る値段で投売りをして火が着いた(当然、型落ちの底値で購入)。今では当たり前となった10倍ズームレンズ+手ブレ防止機能が特長で、更に秒5枚以上の高速連写が出来たのです。昔の35mmを知る者にとって10倍レンズは巨大な物、手持ちで写せる事は奇跡だったのです。
成果は川蝉、梅に目白等の”普通のカメラ”では写せない鳥達のクローズアップ。

最近はCanon S1IS(既に2世代前の機種、写真中)を利用。これも10倍ズームに手ブレ防止機能付きで、小さくても一眼レフカメラの基本を殆ど押さえている優れものです。既に競合機種も多々あるけど、機能的には320万画素の旧型でも十分。このCanon S1ISは国内外を一緒に旅行している旅の友で、難点は広角側の画角が若干狭い35mm相当と言う事かな。まあ、近日中に広角アダプターを購入して対処しよう。

最後(画面の一番手前)は奥方が利用していたSONY Cybershot L1で、超小型を利用してスナップ写真専用に使ってました。なせ過去形かと言うと、携帯電話のカメラ機能の凄さに気が付いてしまったのです。筑波サーキットで撮った記念写真は携帯電話のカメラを最大解像度に設定、A4でプリントしても凄く綺麗な写りだったのです(腕が良いのか?)。

デジカメの基本はとにかく沢山シャッターを押して、撮っちゃう事。出来の良い写真を残し、不要なのは消去して再利用すれば良いのだから、とにかく撮っちゃえと言う事だよね。
posted by toshi at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

PC改造、OS編

先日、ディープな秋葉原で怪しいWindows XPを入手した。
Windows Media Center Edition ”と書いてある。果たして動くのか判らないけれど、この手の出所不明ソフトは興味をそそられる訳で、通常使用環境とは別に環境を設定して試してみようと思う。まあ、秋葉原の面白い所は玉石混合で色々な物が揃っている事だろう。
前回も書いた気がするけど、本当に大人のオモチャ箱だと思う。
但し、オモチャなので動作保障は無いし、利用には相応のリスクと勉強が要る訳で、趣味の世界で一喜一憂しながら、少し斜に構えて駄目で元々として遊ぶ所が面白い所以だろう。

先回のPC改造でAMD 64bit環境へ移行したのだけれど、この時に起動ディスクを取り外し式にする予定でリムーバブル・ケースを組み込んでいる。こちらは起動ディスク(Cドライブ)の容量不足でVISTA(次期Windows)への移行が難しい事が判明したための対策第一弾なのだけれど、別に起動用ディスクを準備すれば複数OSを試す事が可能となる。

そう言えば、Microsoftは次期OSをBeta版として配布開始 しているので、これも試してみたい。丁度良い機会だから両者とも試してみる事にしょう!

CPAの試験申請を米国に提出可能なのが7月中旬なので、少し時間的な余裕が出来ると思う。
夏休み(?)の課題として早々に戦略会議(一人)だ!

(続く)
posted by toshi at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

PC改造失敗(3)リベンジ

随分と間があいてしまったけど意を決して改造に着手。

前回の失敗で資金の問題を感じ、暫らくは部品調達もひかえていたのだけれど、着々と手配をしていた。今回は予算の事もあったのでAMDの939 socketで最安値を付けていたAthlon 64 3000+で我慢。まあ、前回壊した3200+と大して性能差は無いと踏んでいる。
そうこうしている間にINTELがPentium D805を隠密裏に出荷している事が判明した。これはクロックアップ耐性が非常に大きく、4GHz近いクロックまで動作する可能性(?)があると記事にあった。Dual Core版CPUなのに今回購入したAthlon 64と同程度の価格で出荷されている事もあり、少し残念。

さて、マザーボードを含めて全ての部品が揃ったのが2週間前。
もっともUSCPAの受験資格のための単位取得期限とかで忙しかったし、輪をかけて幸運の女神に見放されている輩としては慎重にならざるを得ない。
とは言え、昨日は午前中に伊豆の友達宅をお暇して混雑前に帰路についたので比較的軽快に帰宅できた(勿論、伊豆の美味しいごはんと温泉三昧)。
気分が高揚していたので、エイやで改造計画を決行した。

順当にMotherboardにCPUを組み込みCooling Fanまで設置完了。次に筐体の関連部品一切を外して入れ替えた。最初の問題はPower-Supplyのmotherboard用の電源コネクターで、20Pと24Pの2種類があるらしい。たまたま前回交換していた550Wの新しいPower-Supplyは両用だったので無事にクリア(実際は20+4に組み合わせて接続するのだけれど、CPU電源用の4pinコネクターと同じ格好なので紛らわしい)。
まあ、色々と問題はあったけど電源が入って無事に起動…と思いきやWindowsが起動途中でクラッシュして立ち上がらない!

やはり簡単にはいかない!

クラッシュする原因をいろいろと考えると、
(1)Graphic ControllerがnVidiaの設定になっている(今回はATI製)。
(2)ASUSのドライバーが邪魔している。
SAFE-MODEで起動してnVIDIAのドライバーを削除してRADEONのドライバーを導入完了するとWindowsXPは約2分程度正常に表示した。

そこで再度クラッシュ!

既に作業を開始してから6時間経過。
今回の想定されるクラッシュ原因は、
(1)RADEONのDriverが正常動作していない(DirectX関係か?)
(2)ASUSのUtilityメッセージが出るので、残骸が残っている?
再度SAFE-MODEでDisplayのRADEONドライバーをDisableしてWindowsXP標準のVGA-MODEに再設定する。
これでクラッシュは無くなった。ここでCPUを含めた構成大変更に伴うWindowsXPの再認証作業を実施(起動毎に3日以内に再認証しろとか表示される、Microsoft超感じ悪い!)。まあ、氏名欄は全て英語で記載(単純に漢字変換が面倒)して簡単にネット経由で完了したから許す事にしよう。
引き続きRADEON関連のDevice Driver一切を再導入し、Display Driverを再度Enableして動作完了…と思ったら、

ディスクドライブが2台も認識しない!

なんで動作していたドライブ2台を認識しないのだ?
(1)新しいMotherboardの設定が間違っている
(2)Driveの設定が間違っている。
(3)IDEコントローラが壊れている。
結果から言うと(2)のDrive設定の問題で、旧MotherboardではケーブルでDrive Numberを認識していいたのが新MotherboardではDrive側の設定を必要とする仕様違いと判明した。
この機会に、以前購入して使わずに放置していたHDDをRemovalドライブ化するキットも組み込めたので良しとしよう。

結局、朝の2時近くになって全て完了。
ご苦労様でした。

久し振りに技術者に戻った気分で、達成感十分で一件落着。
連休用にAMAZONで米国のTVドラマ(DVD)を大量に購入したのだけれど、これで安心。
ふ〜
posted by toshi at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

PC改造失敗(2)

3月にPCのCPU増強のためにAthlon64に置き換えようとして玉砕、その後暫らく資金面の問題から一切手付かずの状況で来た。
ここに来てやっと資金の目処が立ったので、価格.comを毎日調べながら検討の日々が続いていた。

結論から先に言うと、Athlon64は前回の3200+から3000+に格下げでする事に決定(こんな事なら安価な754ソケット版にしとけば良かったな!)。更にBOX品(AMDが正式に流通品として化粧箱に入れて販売)からバルク品(CPU単体の切り売り、秋葉原の部品屋では一般的)に切り替える事にした。
金額的には前回の3200+に比べて凡そ4000円安の製品に落ち着いた訳で、費用が25%ダウン。
それでも再度失敗したらと思うと、相当に気弱になる。

そうこうしながらも趣味だから我慢しようと自分に言い聞かせている訳で、今日はCPUと冷却ファンの熱伝導を促すシリコングリス(220円)を買うために隣の駅で降りてPC−DEPOTまで歩いた。

運動不足を補う目的も兼ねたPC−DEPOT散歩は有意義だし、所要時間45分は自己満足でした。
さあ、再度挑戦するための全ての部品が揃った。
あとはいつ実行に移すかの決断だ!

運命の女神様が微笑みそうな日に決行しよう。
運を天に任せて続く
posted by toshi at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

PC改造失敗(1)

以前に書いていたCPUのアップグレードは現在失敗の状況。

AMDのAthlon XP 1900+からAthlon 64 3200+へパワーアップするためにMotherboardも最新のSocket 939タイプを購入(最終目標は64 x2に大幅変更する予定)、部品系列は全て準備が完了した。帰宅後に”こそこそ”とCPUを新Motherboardへ取り付け、空冷ファンを取り付ける所で頓挫。
具体的に言うと、ファンをMotherboardに固定する爪が折れた。

現在はCPUが電熱器並みに強力になり、電力を沢山消耗するので、CPU冷却は必須となっている。にも係わらず、空冷ファンの固定金具レバーが硬くて所定の位置に至らない。仕方なく机の上にMotherboardを置いて力一杯動レバーを動かした途端にファンを固定する爪が”コキン”と言う音と共に折れた。取り敢えず作業中止。
まあ、爪は片側3箇所あるので一箇所程度は無くてもOKだろう。翌日は秋葉原に再度空冷ファンを購入しに出陣。購入したファンは回ると青色LEDが光る派手な部品で、性能は適当に良いらしい。最近の台湾製PC部品は一途に派手派手に向っている気がするけど、透明ケース等と組み合わせてネオンサイン化するのは世の流れか?

帰宅早々に設置完了して電源を接続すると、一瞬ファンのLEDが点燈して即無音に。嫌な感じだ!
その後はMotherboardの交換をしても、電源を交換しても全く現象変わらず!

そう、CPUが飛んでしまったらしい?!
如何しようか?
やはり幸運の女神は彼方に去ったらしい。

資金が出来るまで暫らくPCは現行で我慢…
Never Give-up!(絶対に続く)
posted by toshi at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

PC改造

そろそろPCを強化したい雰囲気が出てきた。
別にPCが遅すぎて困っている訳ではないのだけれど、AthlonXP+1900では少し馬力が足りないと感じるシーンが増えたのも確かだ。それに昨年はデュアルCPUのAthlon 64x2が価格低下する事を期待してジッと待っていたのに何も起こらなかった。
今回はCPU単体で最低¥36000もしているAthlon64x2を諦めて現実的な範囲で買えるAthlon64+3200を購入した。併せて現行のメモリーとグラフィック・カードが利用できるマザーボードも購入した。結果的に¥27000程度の支払いが生じたけれど、現在のPC資産を引き継ぎながらの機能拡張と考えて善しとしよう。
と言う事で、インターネット注文を真夜中にしたのに2日で配達の連絡が来た。Web上には取り寄せで10日はかかるとか書いておきながら2日は早すぎると思いつつ、昨晩一括で全て到着した。あとは週末にユックリと組み込む作業をすれば良い状況になっている。

PC自作の良い所は何と言っても自分で如何様にも改変が可能な事だと思う。既にCPUの交換は2回目、DVDドライブも3代目になっている。勿論、固定ディスクもメモリーも何回もに分けて少しづつ増強したので、組み立てキット購入当時と同じなのは箱だけになってしまった。まあ、最新技術に1年程度遅れてついて行けるといいと思う。

さて、アカデミック(?)なBlogが突然にPCのマニアックサイトに化けてしまってゴメンなさい。
次回から暫しCPAの話題に戻りますけど、今回のCPU増強結果はそのうちに結果報告します。

posted by toshi at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

PC強化は問題山積(後日談)

週末は結局PCの復旧に時間もお金も注ぎ込んでしまう羽目となった。
PCは無事に回復したのだけれど、原因は何とも納得が出来ない電源容量の問題だった。

PCに新規のディスプレー・ボードを挿入して電源を入れると、一見正常に起動を始め、丁度CRTの画面が高精細モードに切り替わる時点でクラッシュ、再起動を始める現象だった。直ぐにグラフィック・ボードを抜いて再起動しても同じ状況で起動せずになった訳です。PCには既に4台のHDDと2台のDVD−RWが導入済みなので、相当に電源を消費していたと今は思い当たる。しかしながら、ボードを抜いた現状復帰で障害状況が変わらなかった事に惑わされ、Windowsの再導入が必須と結論してしまった<<<この時点で新規にHDD購入に秋葉原に走る>>>。
翌朝にC-Driveを除き全部のディスクを外して再起動したところ、Windowsの復旧処理が無事に完了して起動した。Windowsの再導入は不要になった<<<HDDの投資は何処へ?>>>。

ここまで来て初めて電源容量に疑問を持った訳である。
実は電源ユニットは拡張を考慮して一昨年に250Wから350Wに置換しており、結構余裕があると思い込んでいた部分がある。これが間違いの元。

何時も広い心で対応しないといけない。

結局、近所のPC−DEPOTで最大容量の電源(550W)を購入して置換。グラフィック・ボードも挿入して電源を入れると、何の事は無い、無事に新構成で起動した。後はマニュアルに従い新規のDevice-Driverを導入して完了。

地道に、心を広く対処する事の重要さを再認識した週末でした。
クリスマスも過ぎ庭の電飾も消したけど、何か充実した感じです。
幸運の女神にも感謝!
posted by toshi at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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